利用案内


学内の方へ

図書館マナー

  図書館の資料は大切に扱いましょう。
  図書の返却期限は守りましょう。
  館内では、3つのゾーン区分に従ってマナーを守り、他人の迷惑になるような行為をやめましょう。
  Silentゾーン(2階 第3個人学習コーナー)では、私語やパソコン使用は禁止です。
  館内へのペットボトル(キャップ付きに限る)の持込は可能です。ただし、紙パックの飲み物は持ち込めません。また、机上に置くときは必ずキャップを閉め、濡れたペットボトルは机上に置かないようご注意ください。
  館内の一部(リフレッシュルーム・学修工房)に限り、軽食をとることができますが、おにぎり・パンのみに限ります。なお、食事としての利用は厳禁です。
  館内には濡れた傘は持ち込めません。玄関の傘立てまたは傘袋をご利用下さい。
  席にカバンや荷物を置いたままにしないようにしましょう。長時間放置していた場合は、館員が一旦荷物をお預かりいたしますので、ご注意ください。
  利用証を他人に貸与したり、借りた図書を又貸しすることは絶対しないで下さい。

図書館利用について

  利用証
  図書館を利用するときは、利用証(学生証)が必要です。利用証は全館共通です。図書館を利用するときに必ず持参して下さい。
   
  名古屋分館の利用
  名古屋分館に入館できるのは、専任教員、大学院生、通信教育部生、名古屋所属の専任職員・研究生および学部生です。

図書の貸出・返却

  ●貸出
  借りたい図書資料を学生証(図書館利用証)とともにカウンターにお持ち下さい。雑誌、参考図書、統計、特別文庫、貴重書のほか禁帯出の図書・資料は館外貸出はできません。貸出冊数と期間は以下のとおりです。

 
期間
冊数
継続貸出
大学・大学院の専任教員
3ヶ月以内
50冊以内
1回のみ可
研究員、大学院生
(科目等履修生・研究生・履修証明プログラム履修生等を含む)
3ヶ月以内
40冊以内
不可
通学課程の学部生
(科目等履修生・聴講生・研究生等を含む)
2週間以内
10冊以内
1回のみ可
学園の専任教職員
(大学・大学院の専任教員を除く)、学園の非常勤講師
1ヶ月以内
30冊以内
不可

  ●返却
  借りた図書資料は、返却期日までにカウンターに返却して下さい。直接書架に戻しても、返却されたことにはなりませんのでご注意下さい。返却は美浜本館、半田分館、東海分館、いずれでも手続きすることができます。郵送による返却も受け付けています。(専任教員、大学院生、通信教育部生、名古屋所属の専任職員・研究生および学部生は、名古屋分館でも返却できます。)図書館閉館後の返却は、図書館入口に返却ポストが設けてありますので、そちらに返却して下さい。

・遅延図書があると新たな図書の貸出はできません。他の利用者に迷惑をかけることになりますのでご注意下さい。
・貸出中の図書資料を紛失または破汚損した場合は、カウンターに申し出て下さい。

  ●継続貸出
  専任教員ならびに学部生については、他の利用者からの予約のない場合、1回に限り延長できます。返却期限内に延長したい図書資料と学生証(図書館利用証)をカウンターまでお持ち下さい。

  ●学外実習における長期貸出
  実習に行く学部生については、長期学外実習(2週間以上)のため返却期限までにキャンパスに立ち寄れない場合に限り、本人の申し出により実習期間に合わせた長期貸出を行います。
詳しくは図書館カウンターへお問い合わせください。

  ●予約
  利用したい図書資料が貸出中の場合や、所属キャンパス以外に所蔵されている図書を利用したい場合に予約できます。カウンターに申し出る方法と、ホームページから直接個人アカウントを用いて予約をかける方法があります。予約した図書が利用可能になると、メールや掲示で案内するとともにカウンターで8日間取り置きされます。

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図書館サービス

  文献複写
 
本学が所蔵する図書館資料に限り、調査・研究を目的として、著作権法の定める範囲内で各利用者が、館内コピー機で複写することができます。(著作作権法上図書館ではノートや持ち込み資料のコピーはできません)

※コピー機を使用する場合は、備え付けの「複写申請書」に内容等を記入し、指定ボックスまたは直接カウンターにご提出下さい。

複写できない資料 (雑誌の最新号/卒業論文/修士論文/貴重書等)


  レファレンス(総合利用案内)
 
図書館利用時の質問・相談を受け付けたり、文献・資料を探す方法をアドバイスします。

読みたい本が見つからない、特定のテーマに関する文献の探し方がわからない、データベースの使い方がわからない、そんなときは「資料案内、レポート・論文相談受付」にご相談下さい。



  貴重書の閲覧
 
美浜本館に所蔵する貴重書の利用は、必ず前日までに事前申込みを行ってください。そのうえで所定の手続き・ルールにより、所定の場所で閲覧できます。貸出・複写・分館への取り寄せはできません。利用できる時間は、閉館30分前までとします。なお、資料の状態により一部閲覧を制限する場合もあります。


  求める資料が本学図書館にない場合
 
求める資料が本学図書館に所蔵されていない場合、以下のサービスが利用できます。いずれも申し込みから利用まで一定の日数がかかりますので、余裕をもって申し込んでください。

■リクエスト(購入希望)
本学図書館に所蔵されていない図書資料で、所蔵することが望ましいものについて、所定の用紙に記入して提出してください。購入の可否は選定のうえ、メール及び掲示にてお知らせします。

■紹介状の発行
他大学図書館に所蔵されている図書資料を利用するために、カウンターを通じて閲覧を申し込みます。所蔵館からの了承を得られた場合は紹介状を発行します。

申し込み及び所蔵館での利用にあたり以下の点にご注意下さい。
 @予め余裕をもって申し込んでください。
 A予め閲覧希望の資料及び日程の特定をしておいてください。
 Bその他所蔵館では、先方に迷惑となる利用の仕方はご遠慮ください。

■文献複写依頼
雑誌論文等、本学で所蔵していない文献をコピーで取り寄せることができます。依頼に関わる料金(相手館の定める複写料金、通信費等)は利用者負担となります。カウンターまたは図書館ホームページで手続きできます。

■現物借受
希望する図書資料を所蔵館から図書館が直接借り受けて利用に供する制度です。利用条件(貸出期間・冊数等)は郵送に要する期間を含め、相手館の定めによります。また、借り受けに関わる料金(送料)は、利用者負担となります。カウンターで手続きできます。

■社会福祉系大学図書館会議加盟館の利用
本会議は、2012年3月末をもって活動を休止しました。
日本福祉大学付属図書館が加盟する社会福祉系大学図書館会議の申し合わせにより、本会議に加盟する図書館について、直接来館してそれぞれの図書館の所蔵する図書・資料を閲覧したり直接借り受けたりすることが出来ます。加盟館等詳細はカウンターまでおたずね下さい。また、それぞれの図書館によって利用条件等が異なりますので、来館する際には事前に必ず本学図書館にお問い合わせ下さい。

■東海地区大学図書館協議会加盟館の利用
日本福祉大学付属図書館が加盟する東海地区大学図書館協議会加盟館間の来館利用に関する暫定協定により、学生・大学院生は学生証、教職員は身分証名書(職員証)の受付への提示により、協定加盟図書館が利用できます。加盟館等詳細はカウンターまでおたずね下さい。 また、それぞれの図書館によって利用条件等が異なりますので、来館する際には事前に必ず本学図書館にお問い合わせ下さい。


  求める雑誌論文等が学内他館にある場合
 
学内文献転送
  学内他館に所蔵する雑誌の論文等を複写物として取り寄せして利用することができます。
   ・手数料 10枚以内1件につき100円
        10枚を超えた場合、1枚増すごとに10円加算

 

教員の方へ

 「講義推薦図書指定用紙」がダウンロードできます ⇒ダウンロードはこちら

 「購入希望図書の申込票」がダウンロードできます ⇒ダウンロードはこちら

  ●ゼミ単位での図書館利用セミナー受講希望の方はこちらをご覧ください。
 「図書館利用セミナー受講申込書」がダウンロードできます ⇒ダウンロードはこちら

 

教員・大学院生の方へ

 「学外文献複写依頼・学内文献転送依頼申込用紙」がダウンロードできます
 ⇒ダウンロードはこちら

●上記は必要事項記入のうえ、直接窓口への申込みのほか、メールに添付して申込みが可能です。

申込先メールアドレス   nfuill@ml.n-fukushi.ac.jp
       日本福祉大学付属図書館 相互協力係

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